
大人が変わると、
子どもの未来が変わる
〜脳科学メンタルトレーニングで育てる「挑戦できる心」〜
先生・保護者と子どものための心の整え方
講演の目的
子どもが安心して挑戦できる環境をつくるために、
まず大人が「心の整え方」を学ぶこと。
子どもは
言葉より環境に影響されます。
家庭・学校の大人の関わり方が変わると
子どもの未来は大きく変わります。
講演の意義
現代の子どもたちは
- SNS
- 情報過多
- 比較社会
- ストレス増加
など、昔とは全く違う環境の中で育っています。
しかし日本では
心の整え方を学ぶ機会がほとんどありません。
その結果
- 自己肯定感の低下
- 挑戦できない
- 不安の増加
などの問題が起きています。
これからの時代は
学力だけではなく「心の力」
が重要になります。
講演で伝える
メッセージ
- 心は才能ではなくスキル
- 心はトレーニングできる
- 大人の関わり方で子どもは変わる
講演内容
※内容はご依頼をいただいてから相談して決定します。
① 心の仕組み(脳科学)
- 人はなぜマイナス思考になるのか
- 脳の仕組み
- 感情の正体
② 日本の教育に足りないもの
・勉強は教える
・心は教えない
結果
大人も子どもも
心の扱い方がわからない。
③ 子どもに与える影響
子どもは
親の言葉
親の感情
家庭の空気
から影響を受けます。
例
・「どうせ無理」
・「失敗しないで」
・「ちゃんとやりなさい」
これらは無意識に子どもの挑戦を止めます。
④ 挑戦できる子の特徴
挑戦できる子には共通点があります。
それは安心できる環境です。
その環境を作るのは大人です。
⑤ 子どもの可能性を引き出す関わり方
答えを教えるのではなく
問いかけで
子どもが考える力を育てる。
例
❌どうしてできないの?
⭕どうしたらできそう?
⑥ プラス思考の作り方
脳科学を使った
・イメージトレーニング
・目標設定
・感情コントロール
⑦ 今日からできる3つの実践
- 言葉を変える
- イメージを使う
- 子どもの可能性を信じる
ワーク(体験)
講演では簡単な体験を入れます。
例)イメージトレーニング体験
目を閉じて
「うまくいく自分」を想像する。
脳は
イメージを現実と区別しません。
講演のゴール
参加者が
- 心の大切さを理解する
- 子どもとの関わり方を見直す
- 家庭で実践できる
こと。
期待される効果
- 子どもの自己肯定感向上
- 挑戦する子どもが増える
- 家庭環境の改善
- 学校との連携強化
講演時間
選択可能
- 60分
- 90分
- 120分
対象
- 保護者
- PTA
- 教職員
- 部活動指導者
- 生徒
講師プロフィール

嶋﨑あきこ
- SBTスーパーブレイントレーニング1級認定コーチ
- JADP認定スポーツメンタルトレーナー
- JADP認定メンタル心理カウンセラー®
- しつもんメンタルトレーニングトレーナー
- 防災士
- 日本スポーツクラブ協会 学校運動部活動指導士
子育てと仕事の両立の中で心の限界を経験。
その後メンタルトレーニングを学び
人生が大きく変わる。
現在は
保護者
スポーツ選手・チーム
ビジネスパーソン
学生
などに向けて心の整え方を伝えている。
METHOD
朝ヨガの効果
朝の時間にヨガを取り入れることで、身体と心の健康を促進し、充実した一日を迎えることができます。
01
眠気覚ましとエネルギーの向上
朝ヨガは身体を目覚めさせ、眠気を取り除く効果があります。動きやストレッチによって血液の循環が促進され、新鮮な酸素が全身に行き渡ります。その結果、体全体が目覚め、エネルギーが高まります。
02
ストレス軽減と心の安定
朝ヨガはストレスを軽減し、心を落ち着かせる効果があります。瞑想や呼吸法の要素が組み込まれている場合、心の安定や集中力の向上にも役立ちます。穏やかな朝の時間を過ごすことで、一日を心地よくスタートすることができます。
03
柔軟性と筋力の向上
朝ヨガは体の柔軟性を高めるだけでなく、筋力を鍛える効果もあります。ポーズや動作を行うことで、体の各部位をバランスよく鍛えることができます。定期的に朝ヨガを行うことで、柔軟性や筋力が向上し、健康的な体を保つことができます。
